入れたばっかりなのに早くもバージョンアップになってしまいました。ま、よくあることですけどね。1.5 の目玉機能は Seamless Mode というものらしいんですが‥こいつがなかなかおもしろい機能でした。
ようは、ゲストOS のウィンドウをホストOS に重ねるように表示してくれるというか、フルスクリーンで背景だけ消すというか、そんな機能です。見たほうが早いですね。
なんていうかね、「今使ってるOSは何だっけ?」って感じ。(ちょっと言いすぎ)
しかしまさにシームレス。ぱっと見 Wine みたいに見えるのは、「タスクバーを自動的に隠す」にしてるせいかも。スタートメニューを開くとこんな感じになります。
こないだはワークスペースを切り替えて‥なんて書きましたが、そんな必要もなくなっちゃいましたね。いちど立ち上げてしまえば、ふたつのOSを併用する感じで使えます。すばらしいです。
では設定方法のメモ‥と続けるとこですが、ゲストOSから Guest Additions を再インストールするだけでできました。でもこれってたぶんバージョンアップのたびにふつうに必要な作業なんでしょうね。
あと、いまのところこの機能がサポートされているゲストOSはまだ Windows だけとのことです。Linux がサポートされるようになると、Windows から Cygwin の X みたいに使えるようになるのかな?それはそれでおもしろそうだなあ。
これは面白いですね!仮想マシンが発達してくると、もはや OS なんてアプリケーションと同列の存在になっちゃうのかも・・・?
私もそろそろデスクトップPCを買い換えようと思っているのですが、今回は脱 Windows を狙っていますよ! Vista は嫌だし、今更 XP を買うのも馬鹿馬鹿しいですからね(笑)。ただ、 Mac OS X と Linux のどちらにするかを検討中です。 Mac OS X + VMware というのもいいのですが、この Seamless Mode も捨てがたいですね・・・むむむ。
ちなみに、 Linux 同士なら、単に X をフォワードするだけで Seamless Mode っぽい使い方ができませんかね?(w
VirtualBox は Mac OS 版もありますね。Seamless Mode はまだ微妙みたいですが、きっとすぐに解決されるでしょう。VMware もそのうち追随するかもね。
OSなんてアプリケーションと同列の存在になっちゃうのかも、というのはほんとそんな感じがしました。でもだからこそ、メインOSに何を選ぶか、ということが意味を増してくるのかな、とも思います。
そんなの気にいったのを使えばいいやん、とは言っても、ゲストOSとして使うとやっぱりいろいろ制限があったりするので、結局なんかもったいない気がするからお金を出して買ったのをメインにしちゃうとか、ね。だから Linux をメインにしてるって、よっぽど物好きなんだなあ、と我ながら思います。でもね、Linux「で」Windows「を」使うっていうのは、ぼくにとってはかなりの快感でしたw
つまり何が言いたいかというと、Gentoo デスクトップいいよ、ってことですw
でも Mac OS はぼくもほしいな。選択肢がたくさんあるってのはいいことですね。