とうとうスパム対策

うちみたいなへっぽこサイトに投下してもしかたないのにねえ‥と思うのですが、それでもけっこう来るようになってしまいました。しかたがないので先人のお知恵を拝借しつつ、対策を講じることにしました。

User-Agent ではじく

「libghttp/1.0」という UA から、ときどき絨毯爆撃を受けることがあります。本来は有用なライブラリなんでしょうけど (portage ツリーにも入ってますね)、どこかの誰かがこれを使ってスパムツールを作ったんでしょうか。けしからんですね。

一律にはじくのもどうかと迷いましたけど、いかんせん量が多いので‥。
.htaccess に以下の記述を追加しました。

SetEnvIf User-Agent "libghttp" ua_deny
order allow,deny
allow from all
deny from env=ua_deny

バージョンアップしてまた来られても困るので、"/1.0" を付けずに記述しています。当然といえば当然ですが、これでぴたっと来なくなりました。わっはっは。

プラグインで非日本語をはじく

うちに来るスパムは 100%外国産です。不思議なもので livedoor の頃はまったく逆で、アモーレ高岡だとか蓬田エレナだとか(まだ覚えてる)、そんな国内産ばっかりでした。システム側で何か対策がとられていたのかもしれません。

そんな状況にあわせて、「SOMY SpamBlock Japanese」というプラグインを導入することにしました。このプラグインは、2文字以上連続するひらがな、もしくはカタカナが含まれない場合 (設定により数は調整可能) はスパムと判断してくれます。もう2年以上も前に公開されたものですが、ばっちり動作してくれています。

ただ、ひらがなもしくはカタカナ、というのが判断基準なので、たとえばトラックバックが「当記事を大変興味深く拝見し」だけで切れちゃってたりすると、スパム扱いになってしまいます。まあ、よっぽどだいじょうぶだと思いますけどね。

またスパムと判断されたコメント/トラックバックは、即削除にするか承認待ちにするかを選択できます。しばらくは承認待ちにして様子を見ようと思いますが、手で消すのがめんどくさくなってきたら即削除にしてしまうかも。

で、とりあえずはこれでほぼ完璧な感じです。たまーに、中国からいかにも機械翻訳なのが来ることがあるけど、これはなかなか手強いですね。ちょっと読まないと、自分でもわかんないし。そういうのがたくさん来るようになったら、また次の手を考えないといけないですね‥。

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