アンチエイリアスは、なんかあまり好きになれません。AA (Anti Alias ではなくて Ascii Art ね) がずれるとか、そういう理由もあるのですが‥、まともに動かなかった頃の Linux デスクトップをつい思い出しちゃうんですね。('A`)
デフォルトではアンチエイリアスがかかった状態になっているので、これを無効にすることにします。
設定ファイルは /etc/fonts 配下にあるのですが‥いつの間にか構成が変わったみたいですね。設定ファイルが細かく分けられて、サブディレクトリ内に配置されるようになってます。これ、最終的にできあがるのが何なのかって、どうやって見たらいいんだろ?
これらのファイルを上書きしてしまうとアップデートのときに苦労するので、自分用の設定は /etc/fonts/local.conf に書きます。これは構成が変わってもちゃんと読んでくれるみたいです。
<?xml version="1.0"?>
<!DOCTYPE fontconfig SYSTEM "fonts.dtd">
<fontconfig>
<match target="font">
<!-- ビットマップフォントを優先させる: true -->
<edit name="rh_prefer_bitmaps" mode="assign">
<bool>true</bool>
</edit>
<!-- 埋め込みビットマップフォントを使う: true -->
<edit name="embeddedbitmap" mode="assign">
<bool>true</bool>
</edit>
<!-- アンチエイリアスをかける: false -->
<edit name="antialias" mode="assign">
<bool>false</bool>
</edit>
</match>
</fontconfig>
これはじつは昔 2ch で質問して教えてもらったものです(w いろいろ試してみたけど、これだけ全部指定してやらないとうまくいかなかったような覚えがあります。いまはどうなのかは試してませんが、とにかくこれでアンチエイリアスはまったくかからなくなりました。
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