今日、なにげにこのサイトを Google 検索してみると、ぜんぜんヒットしないことに気がつきました。サーバのログを見てみると、Googlebot 君は毎日いらしているようです。それに、1週間ほど前には Google の検索結果から来たひともいました。
これは‥ぐ、Google 八分!? (((( ;゚Д゚)))
何かよからぬことをしたという心当たりはないし、さっぱり理由がわかりませんが、「Google 八分 の確認と対応の方法」というページにくわしく書かれていたので、その通りにやってみることにしました。
確認と対応
まずは確認。サイトの URL で検索してもヒットしなかったら、やはり Google のインデックスに登録されていないようです。
・゚・(つД`)・゚・
対応として、ここでは2点紹介されています。まずは、Google の「サイトの登録」ページから URL を登録すること。ロボットはちゃんと来てるのに、登録されていないことが原因とは思いにくいですが、やれることはいちおうやっておかないとね。
もうひとつは Google サイトマップです。ITmedia News の記事によると、ポリシー違反があった場合はその旨を通知してくれるとのこと。期待できそうです。
さっそくアカウントにログインしてサイトの URL を登録。これだけでクロールの状況とか、いろいろ見られるようです。でもいまは「見つかりません」「表示できません」ばっかりで、実際のところはよくわかりませんでした。
そしたらサイトマップのファイルを作って、Google に通知するようにします。しかし、これはなかなかめんどうです。Google 謹製の生成ツールもありますが、これで自動的に更新を通知するには、サーバの cron ジョブを使うなどしないといけないようです。やれなくはないですが、なんかイマイチです。
というわけでプラグイン Google Sitemaps Generator
調べてみると、そういう WordPress のプラグインがありました。今回は Arne Brachhold 氏の「Google Sitemap Generator for WordPress v2」を使わせていただくことにします。Language pack もあり、日本語で使えます。
ダウンロードしたらファイルを解凍して、その中の「sitemap.php」と適切な moファイル(ぼくの場合は「sitemap-ja_UTF.mo」でした)をサーバのプラグインディレクトリにUPします。
プラグインを有効にすると、管理画面の「オプション」ページに「Sitemap」というタブが現れ、ここでいろいろ設定ができます。難しくはないので詳細ははしょりますが、例えばサイトマップ化するページを トップページ/各個別記事/カテゴリ別アーカイブ などから選択できたりします。
そしたらあとは、記事の公開/更新/削除 のタイミングで、自動的にサイトマップを再生成して Google に通知してくれます。
なんてすばらしい。まさに「こういうのが欲しかった!」という感じです。もちろん、ボタンひとつで手動生成もできます。
Google サイトマップは前から興味はあったのですが、こんな形で利用することになるなんて‥orz
早くインデックス登録してもらえるようになるといいな。
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